健康でいきいきと暮らせる街へ
われわれ社会医療法人 恵仁会は、保健・医療・福祉の複合体として、地域の皆さまが健康でいきいきと暮らせるまちを目指している法人です。社会医療法人は医療法人の中でも公益性が高い法人として地域に貢献できるよう様々な角度から貢献できるよう努めております。
その中で恵仁会の核となるくろさわ病院は83床の小病院ですが、内科・整形外科・形成外科を中心に地域の医療を支えるべく取り組んでおります。
医療の基本である内科においては地域の患者様のかかりつけ医として必要な治療を実施し、時には専門科医師と連携し医療の提供を実施しております。また高齢化社会に伴い訪問診療の充実、各施設との連携も密に取っております。
当院のメインである整形外科分野においては、県下初のロボット支援下人工関節置換術を年間200関節以上実施し、近隣で実施施設の少ない膝周囲骨切り術も実施、さらに『肩・膝・スポーツ関節鏡センター』においては県下屈指の手術件数を誇る肩関節鏡手術を実施しております。これらの分野においては地域の患者様のみならず県内外からも多くの患者様に当院に来ていただいて治療を受けていただいております。また手外科や足の外科といった専門の医師による治療も実施し、整形外科の基本となる外傷手術も骨折を中心に適切な治療を行うよう努力しております。整形外科診療においてはリハビリが不可欠ですが、セラピストを充実させ365日リハビリを提供しております。
形成外科においては複数の医師によりほぼ連日診療体制を整え、形成外科分野の疾患や創外傷等に対応しております。また整形外科手術においては形成外科と連携し適切な創管理等を行っております。
また当院は健診部門の充実を掲げ、多くの企業健診や個別健診・人間ドック、予防接種等を実施しております。近年は様々なオプションを用意し、検診受信者の様々なニーズに応えられるようにしております。
現在、少子高齢化・人口減少社会において様々な社会情勢もあり、病院経営は非常に厳しい時代になってきております。しかしくろさわ病院は、当院の強みをもって地域において様々なステークホルダーと連携し様々な努力をし永続的に地域の皆様に適切な医療が提供できるよう取り組んでまいります。
社会医療法人 恵仁会
理事長 黒澤 一也
〔略歴〕
1970年:長野県佐久市中込生まれ
1995年:北里大学医学部医学科卒業
同年 :北里大学整形外科入局、北里大学付属東病院勤務
1996年:北里大学付属病院勤務(麻酔科・救命救急センターローテーション含む)
1998年:新潟県中条中央病院出向
2000年:医療法人恵仁会勤務
同年 :特別医療法人恵仁会常務理事・菅平高原クリニック就任
2005年:くろさわ病院院長就任
2007年:特別医療法人恵仁会理事長就任(2009年社会医療法人に移行)
現在に至る
〔資格・役職〕
長野県病院協議会常務理事/全日本病院協会長野県支部長/日本医療法人協会長野県支部副支部長/佐久医師会総務理事/社会福祉法人恵仁福祉協会理事
○スポーツ関係
日本スポーツ協会認定スポーツドクター/公認パラスポーツ医/日本整形外科学会認定スポーツ医/日本医師会認定健康スポーツ医/佐久ポールウォーキング協会会長
○整形外科ほか関係資格
日本整形外科学会専門医・指導医/日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医/日本リハビリテーション医学会認定臨床医/日本医師会認定産業医/日本骨粗鬆症学会認定医/日本人工関節学会認定医/義肢装具判定医/身体障害者福祉法第15条指定医/AOTrauma Japan 上級会員
